ふるさと納税 寄附金の活用状況(使い道公表)

更新日:2020年07月14日

令和元年度 使い道情報

 全国の皆様からいただきました寄附金は、子育てや子どもの教育に関係する分野を中心に活用させていただいております。そのほかにも、まちの安全と住みやすいまちづくりにも活用しています。

 令和元年度も温かいご支援のおかげで、たくさんの事業に取り組むことができております。

 今年度、現時点で完了したものの一例をご紹介します。

大池公園整備事業(充当額96,000千円)

町の観光拠点である大池公園の森林等自然環境を活かし、転落防止柵や照明施設等安全に配慮しながら園路及びたまり場を整備しました。

今後における都市との交流や、町民の皆様の余暇活動の充実が期待されます。

大池公園 園路とたまり場 斜め前アングルからの写真

大池公園 たまり場

大池公園 園路とたまり場 横からのアングルの写真

大池公園 園路

げんきの杜改修事業(充当額9,000千円)

施設の利用における利便性向上のため、会議室の備品整備及びトイレの改修等を行いました。

今後における施設利用者の増加及び交流人口の増加が期待されます。

・ロビー及び会議室等の椅子、机、プロジェクターの一新。

・トレーニング機器(アップライトバイク)5台の増台。

・ウォシュレット機能を備えた洋式トイレへの改修。

げんきの杜 エントランスのテーブルとイス(4つ)が2セット並んでいる写真

げんきの杜 エントランス

げんきの杜 ロビーにソファーが6つ並んでいる写真

げんきの杜 ロビー

多目的運動広場テニスコート改修事業(充当額15,000千円)

テニスコート(オムニコート)の補修を行いました。

段差解消による競技中のつまづきやボールの軌道変化を防げるなど、競技環境の充実につなげることにより、施設利用者の増加及び交流人口の増加が期待されます。

オムニコート2面 斜めからの写真

消防団(第4分団東上)消防車両導入事業(充当額5,000千円)

 消防車両がなかった第4分団東上に、小型動力ポンプ付軽積載車を導入しました。

 東上地区は、山間部なので、小回りが利く軽車両が活躍します。この車両が整備されて地域の防災力が各段に向上しました。

 ご寄附いただきました皆様、本当にありがとうございます!(第4分団員からも喜びの声が届いております)

消防団第4分団東上消防車(赤い小型動力ポンプ付軽積載車) と団員の皆さんの写真

第4分団の団員

赤い小型動力ポンプ付軽積載車の消防車の写真

導入車両

傘をさした消防団員の方々が橋の上から放水訓練をしている写真

放水訓練の様子

コミュニティバス導入事業(充当額3,000千円)

 町内を巡回しているコミュニティバスが老朽化し、昇降ステップや自動ドアが故障したり、サスペンションもへたりが出てきて走行中もガタガタしたりと、あちこちが傷んできておりましたので更新いたしました。
 コミュニティバスは、公共交通機関が少ない本町の住民にとって、大変重要な移動手段です。
 車両が新しくなり、走行の安定性も増し、より安全に運行できるようになりました。

車体がグレーでフロント部分に「上毛町」と書かれており、天井部分とドアはオレンジ色で塗られているコミュニティバスに男性が乗り込もうとしている写真

小学校給食用リフト改修事業(充当額20,000千円)

 設置から30年経過しており、安全性を確保するため更新を行いました。
 子供たちの成長を支える大切な学校給食は、子供たちにとっては学校生活での楽しみでもあります。
 新しくなったリフトで、上毛の未来を支える子供たちに、毎日給食を届けています。

牛乳や食缶の乗った給食ワゴンが給食リフトの前に置かれており、白衣と帽子を身に着けた職員の方が、給食用リフトの操作ボタンを操作している写真
牛乳や食缶の乗った給食ワゴンを給食着とマスクを見つけた生徒3名が押している写真

大ノ瀬官衙遺跡景観作物管理委託事業(充当額20,000千円)

 道の駅しんよしとみと隣接する上毛町の遺跡公園です。毎年秋にコスモスを植えて皆様に楽しんでいただいてましたが、年間を通して多くの品種が鑑賞できる花公園化を進めています。町内外の方々に花を楽しんでいただき、交流人口の増加に繋げています。写真は夏に撮影したひまわりです。

晴天の下、畑一面に満開のひまわりが咲いている写真

平成30年度 使い道情報

 全国の皆様からいただきました寄附金は、子育てや子どもの教育に関係する分野を中心に活用させていただいております。

 そのほか、まちの安全と住みやすいまちづくりにも活用しています。

 温かいご支援のおかげで、平成30年度は、次のような事業を行うことができましたので紹介させていただきます。

児童遊園(5箇所)の遊具修繕・新設事業(充当額 4,000千円)

【使途区分:町長一任】 子育て支援・教育の充実

 子どもにとっての「遊びの価値」を尊重し、重大事故を予防するという観点で「遊具の安全に関する規準」が作成されましたが、過去の基準で作られた遊具は、手や首を挟むことがあるため、ケガをする危険性があります。
 今回、寄附金を活用して公園の遊具を安全に利用できるように改修を行うことができ、こども達が安全に、安心して遊ぶことができるようになりました。

  • 安雲小規模児童遊園:2連ブランコ、2連鉄棒
  • 照日台児童遊園:4連ブランコ
  • 大ノ瀬児童遊園:2連ブランコ、ジャングルジム
  • 新池児童遊園:ジャングルジム滑り台
公園の中に、青い支柱のブランコとその奥にジャングルジムと砂場が写っている写真

公立保育所の遊具改修事業(充当額 1,500千円)

【使途区分:町長一任】子育て支援・教育の充実

 安全な遊具を使って体を動かすことにより、首、胴体、腕、手首、指先などを動かす運動発達が助けられます。
 保育友達と一緒に遊ぶことで、他人を信頼すること、思いやる心などの成長を促し、人との付き合い方を身に付ける大切な時期です。天気の良い日は遊具を使ってみんな元気よく遊んでいます。

  • 新設(すべり台・チャイルドステップ、ジョイント砂場)
  • 修理(4連ブランコ)
  • 移設(FRP自動車、FRPアニマル)
  • 撤去(ぞうすべり台、サンドボックス型砂場)
園庭で、黄色い帽子を被った幼児が走り回って遊んでおり、その奥に複合遊具の滑り台が写っている写真

公立保育所の机・椅子の購入事業(充当額 1,000千円)

【使途区分:町長一任】 子育て支援・教育の充実

 子どもの体格に合った机と椅子でなければ、正しい座り方や姿勢の保持ができず、健全な成長を阻害してしまいます。
 給食を食べたり、製作したり、子どもたちが毎日使うものだからこそ、正しく安定した姿勢で、すくすくと成長してほしいと、寄附金を活用して机と椅子を新しくさせていだきました。
 子ども達は体格にあった新しい机と椅子で毎日の園生活を送っています。正しい姿勢を保つことができるので、足遊びもしなくなり集中できる時間も長くなりました。

  • 椅子(3歳児用28脚、2歳児用26脚、1歳児用10脚)
  • 机(3歳児用2台、2歳児用6台、1歳児用4台)
教室に机が2台置かれており、青いスモッグを着た4名の幼児と、赤いスモッグと青いスモッグを着た幼児6名がそれぞれの机を囲んで椅子に座って、カメラ目線で写っている写真

公園遊具新設事業(充当額 1,500千円)

【使途区分:活力あるまちづくり】 子育て支援・教育の充実

 遊具を整備することにより、地域住民の憩いの場や子育て世帯の交流の場として利用が図られことが期待されます。

  • 滑り台
  • ブランコ

各小学校の遊具新設事業(充当額 6,700千円)

【使途区分:魅力あるひとづくり】 子育て支援・教育の充実

 教育委員会では皆様の寄付を活用して、町内小学校4校に安全な遊具を設置する事業を行っています。
 この事業により、児童が今までよりも安全に外で遊ぶことができるため、保護者、地域の皆様にも大変好評です。

  • 南吉富小学校:滑り台
  • 西吉富小学校:滑り台、雲梯、ジャングルジム
  • 友枝小学校:滑り台、雲梯、ジャングルジム、登り棒
  • 唐原小学校:雲梯
学校のグランドにあるジャングルジムに児童6名が昇ってピースサインで写っている写真

町内小中学校5校のICT機器設置事業

  • 小学校4校の電子黒板一体型スクリーン・デジタル教科書導入事業(充当額 2,500千円)
  • 中学校プロジェクター及びマグネットスクリーン導入事業(充当額 300千円)

【使途区分:魅力あるひとづくり】 子育て支援・教育の充実

 ICTを取り巻く環境の変化はめざましく、学校公教育の現場でもICT化が推奨されています。平成29年12月に示された新学習指導要領に伴う国の整備方針に基づき、本町のICT導入計画の見直しを行いました。
 皆様の寄付を活用して、町内小中学校5校にICT機器を設置する事業を行っています。
 平成30年度は、町内4つの小学校すべてに電子黒板とタブレット端末(電子教科書)を導入させていただきました。映像や実際の動画を用いた授業ができるので、児童生徒達も興味を抱きやすく、より理解を深めることができるようになりました。

  • 電子黒板 20台(小学校4校)
  • タブレット 20台(小学校4校)
黒板の横に電子黒板が設置され、生徒3名が黒板の前に立っており、電子黒板に映像を映して教師が授業を行っている写真

 中学校では教科ごとに教室の移動があるため、主に移動が容易なプロジェクターとマグネットスクリーンを導入しました。

  • プロジェクトスクリーン 3台
  • タブレット 4台

各小学校ブロック塀撤去・フェンス新設工事(充当額 30,000万円)

【使途区分:町長一任】 子育て支援・教育の充実

 教育委員会では皆様の寄付を活用して、町内小学校3校の地震で倒壊する恐れのある危険なブロック塀を撤去し、より安全なフェンスを設置する事業を行いました。
 この事業により、危険なブロック塀からより安全性の高いものに更新できただけでなく、周囲からの視認性も高まり、子ども達の見守りもしやすくなりました。

  • 南吉富小学校:施工延長 L=115.8メートル
  • 西吉富小学校:施工延長 L=85.0メートル
  • 友枝小学校:施工延長 L=38.3メートル
校舎横の道路脇にフェンスが設置され、ランドセルを背負った女子児童がフェンス横の通りを歩いている写真

外灯LED化推進事業(充当額 5,500千円)

【使途区分:活力あるまちづくり】 安全・安心と優しい暮らしの実現

 町内に設置している約1,500基の外灯を3カ年ですべてLEDに変更する事業に取り組みました。
 上毛町は都市部に比べ街明かりが少ない地域ですので、外灯の明かりが町民の安全な生活を支えています。
 この事業により、今までよりも少ない電気量で安定的な明るさを確保できるようになりました。

 初年度は41自治会に10基ずつ、次年度以降は残基数により予算を配分します。

 3カ年継続事業

電信柱の上部に外灯LEDが取り付けられている写真

光ブロードバンド整備事業(充当額 41,000千円)

【使途区分:活力あるまちづくり】 安全・安心と優しい暮らしの実現

 町内で光ブロードバンドが提供されていない地域に光回線を整備する事業を行っています。

 現代社会においては、一般家庭でも高速回線ネットワークが生活に欠かせないものとなっていますので、情報化格差を是正し、移住・定住化の促進に繋げます。

 令和元年継続事業(令和元年11月末完成)

公衆無線LAN環境整備事業(充当額 2,500千円)

【使途区分:活力あるまちづくり】 安全・安心と優しい暮らしの実現

 災害発生時などの緊急事態が発生した際、地域の方々に適切に情報を伝達することは非常に重要です。緊急時に避難場所となる公共施設を中心に、重層的なインターネット接続環境(フリーWi-Fi(ワイファイ))を整備することで、迅速な避難行動、安否確認、情報収集などの情報支援が可能となります。
 また、平時利用も可能(認証が必要)であり、町の行政情報や観光情報を発信することで住民や来町者の利便性向上が図られます。

整備箇所

  • 上毛町役場
  • 大平支所
  • 南吉富小学校
  • 中央公民館(げんきの杜)
  • 西吉富コミュニティセンター
  • 唐原コミュニティセンター

平成29年度 使い道情報

牛頭天王公園複合遊具等設置工事

 大分県との県境を流れる山国川沿いのなだらかな丘の上にある牛頭天王公園は、ロケーションにも恵まれ、子育て世代を中心に幅広い世代の人々が利用しています。
公園内の子ども広場の遊具が老朽化し、しばらく使用ができない状態が続いていましたが、ふるさと納税の寄附金を活用して新しい遊具を設置いたしました。

ご寄附をいただきました皆様のおかげで、子ども達が安心して伸び伸び遊ぶことができる遊具ができました。誠にありがとうございました。

牛頭天王公園のカラフルな色の複合遊具2基、ターザンロープ1基の遊具の写真

平成29年度牛頭天王公園複合遊具等設置工事
 複合遊具2基、ターザンロープ1基

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〒871-0992 上毛町大字垂水1321-1
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0979-72-3879(ふるさと活性係)
ファックス番号:0979-72-2949

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