「新しい生活様式対応店舗等補助金」のお知らせ

更新日:2020年10月01日

新型コロナウイルス感染症予防のため、利用者と接する機会が多い来店型の店舗などにおいて、下記のとおり対策に取り組んだ事業者に対して経費を補助します。

対象事業者

次の要件すべてに該当する法人または個人事業者

1.不特定多数の来客がある店舗などを上毛町に所有し、以下の事業を営む事業者

●小売業(衣服、飲食料品、機械器具など)          ●宿泊業、飲食サービス業

●不動産業、物品賃貸業                                           ●生活関連サービス業(理美容など)

●娯楽業(カラオケボックス、劇場など)                ●学習支援業(学習塾など)

●療術業(はり、きゅう、あん摩マッサージなど) 等

※詳細につきましては、対象業種一覧表をご参照ください。

2.市町村税の滞納がない事業者

3.補助金の交付後も1年以上の事業継続見込みがある事業者

4.令和2年5月4日以前に店舗等の営業に必要な許認可等を取得のうえ開業し、営業の実態がある事業者

補助対象経費

次に該当する改修及び設置備品等の購入に要する経費

 

(1)改修

・3密の解消

(例)改修を伴う来店客同士の間隔を広げるための机や椅子のレイアウト変更、換気扇の設置

・飛沫感染の防止

(例)窓口や客席の間の壁やビニールシート、アクリル板などの設置

・接触感染の防止

(例)非接触型自動水栓の設置、自動ドアの設置、自動照明の設置、自動トイレの設置(自動開閉または自動洗浄)

(2)備品購入

・3密の解消

(例)ウイルスの除去や抑制などの機能がある空気清浄機などの購入

・飛沫感染の防止

(例)窓口や客席の間の壁やパーテーション、アクリル板などの購入

・接触感染の防止

(例)自動手指消毒器、キャッシュレス・セルフレジ新規導入

・感染の疑いがある方の来店などの防止

(例)体温検知カメラ、非接触型体温計

※対象業種に該当する事業を営む店舗のうち、従業員と来店客の利用スペースが明確に区分され、かつ来店客が利用する店舗内への改修等に要した経費に限ります。

※当該改修等の対象経費に、国や県、その他の補助金等を受けているものは対象となりません。

※工事に係る印紙代や振込手数料などは対象となりません。

※ソーシャルディスタンスの床サインや掲示物、消毒液、マスク等の消耗品などは対象となりません。

補助金額

1事業者あたり20万円を上限として、補助対象経費の全額(千円未満切り捨て)を予算の範囲内で補助します。

※1事業者、1回限りの申請となります。

補助対象期間

令和2年5月4日(月曜日)(新しい生活様式提言の日)から令和3年3月31日(水曜日)までに事業を完了したもの、または事業を完了するもの。

※ただし、令和3年2月26日(金曜日)までに申請が必要です。

申請期間

令和2年10月1日(木曜日)から令和3年2月26日(金曜日)(必着)

申請方法

事業開始前に申請する場合、事業完了後に申請する場合の2通りの申請方法があります。

申請書類の内容が異なりますので、以下の申請フロー図を確認の上、下記の必要書類を役場開発交流推進課まで郵送してください。

※令和2年10月1日以降に事業を開始する場合は、事業開始前に申請をお願いします。

事業開始前に申請する場合

1.上毛町新しい生活様式対応店舗等補助金交付申請書【様式第1号】

2.上毛町新しい生活様式対応店舗等補助金交付申請に係る誓約書【様式第3号】

3.事業計画書(改修、設備等の内容や補助対象経費見込み等)【様式第4号】

4.カタログや仕様書の写しなど改修や設置する備品の仕様がわかるもの(ウイルス抑制等の効果の証明が必要な備品等は、その効果がわかるもの)

5.見積書の写しなど事業に要する経費(内訳)がわかるもの

6.店舗等の写真など業種がわかるもの

7.営業許可が必要な業種については営業許可書の写し

8.前年の事業所得にかかる確定申告書の写し(法人にあっては、直近期の確定申告書別表1の写し及び法人事業概況説明書の写し)

9.市町村税の滞納がないことの証明書

 

~交付決定通知後、改修・備品購入、代金支払い完了後~

10.上毛町新しい生活様式対応店舗等補助金実績報告書【様式第5号】

11.改修や備品設置の状況がわかる写真等

12.契約書や請求内訳の写しなど要した経費(内訳)がわかるもの

13.領収書や銀行振込受領書、振込証明の写しなど支払いが確認できるもの

14.補助金の受入口座となる通帳の写し

15.上毛町新しい生活様式対応店舗等補助金交付請求書【様式第11号】

申請時に必要な様式

交付決定後、事業完了後の実績報告に必要な様式

交付確定後に必要な様式

事業完了後に申請する場合

1.上毛町新しい生活様式対応店舗等補助金交付申請書兼実績報告書【様式第2号】

2.上毛町新しい生活様式対応店舗等補助金交付申請に係る誓約書【様式第3号】

3.事業実績書(改修、設備等の内容や補助対象経費見込み等)【様式第4号】

4.店舗等の改修や備品設置の状況がわかる写真等

5.カタログや仕様書の写しなど改修や設置した備品の仕様がわかるもの(ウイルス抑制等の効果の証明が必要な備品等は、その効果がわかるもの)

6.契約書や請求内訳の写しなど事業に要した経費(内訳)がわかるもの

7.領収書や銀行振込受領書、振込証明の写しなど支払いが確認できるもの

8.店舗等の写真など業種がわかるもの

9.営業許可が必要な業種については営業許可書の写し

10.前年の事業所得にかかる確定申告書の写し(法人にあっては、直近期の確定申告書別表1の写し及び法人事業概況説明書の写し)

11.市町村税の滞納がないことの証明書

12.補助金の受入口座となる通帳の写し

13.上毛町新しい生活様式対応店舗等補助金交付請求書【様式第11号】

申請時に必要な様式

交付決定及び確定後に必要な様式

申請先

新型コロナウイルス感染症対策のため、申請は原則郵送にてお願いします。

〒871-0992

上毛町大字垂水1321番地1

上毛町役場 開発交流推進課 開発交流推進係 宛

福岡県飲食店向け新型コロナウイルス感染対策助成金

福岡県においても、新型コロナウイルス感染防止対策を行う飲食店を対象に、マスク、消毒液、非接触型体温計、仕切りアクリル板などの物品の購入に係る経費を助成しております。

上記の上毛町新しい生活様式対応店舗等補助金に該当しない経費についても対象となる場合がありますので、ご活用ください。

詳細は、下記のリンクより確認をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

開発交流推進課
〒871-0992 上毛町大字垂水1321-1
電話番号:0979-72-3111
ファックス番号:0979-72-4664

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