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国民年金に加入しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年12月25日更新

 日本に住む20歳から60歳未満のすべての人は国民年金に加入し、保険料を納めることになっています。

 国民年金は、老後の生活保障だけでなく、万が一、病気やケガで障害が残ったときや、一家の働き手が亡くなったときなど、あなたやあなたの家族を守ってくれます。

 ただし、加入の届出や保険料の納め忘れがあると年金が受けられないことがありますので、「あの時に…」と後悔する前に、国民年金に加入しましょう。

 なお、20歳前に就職して厚生年金等に加入中の方は、加入手続きは不要です。

 また、学生の方や、収入が少なく保険料の納付が困難な方の場合は、「学生納付特例」や「若年者納付猶予」など、保険料の支払いを猶予する制度がありますので、加入手続きと併せて申請してください。

国民年金の加入者は、次の3種類に分れています

 ○第1号被保険者
  ・自営業、農林業者及びその配偶者 
  ・学生 
  ・フリーアルバイター 
  ・無職の人 
 ○第2号被保険者 
  ・厚生年金保険、共済組合に加入している方 
 ○第3号被保険者 
  ・厚生年金保険、共済組合加入者の扶養家族になっている配偶者 
 
 

希望すれば加入できる方(任意加入被保険者) 

 ・60歳以上65歳未満の方(受給期間を満たすための方や年金額を満額に近づけたい方) 
 ・65歳以上70歳未満の方(昭和40年4月1日以前生まれに限る)で受給期間を満たす方 
 ・海外に在住している日本人(20歳以上65歳未満) 
 ・60歳未満の退職年金や老齢年金の受給者 

届出が必要なとき 

○次のような場合は、届出が必要です。手続によっては必要なものが異なりますので、詳しくはお問い合わせください。 

内 容必 要 な も の
会社員や共済組合員でなくなったとき年金手帳・印鑑・退職日が確認できる書類
共済組合に加入したとき 年金手帳・印鑑・健康保険証または共済組合員証
住所や氏名が変わったとき年金手帳・印鑑
サラリーマンの夫(妻)の扶養でなくなったとき 本人の年金手帳・印鑑・扶養の喪失日が確認できる書類
国民年金を請求するとき 年金手帳・印鑑・本人名義の預金通帳・戸籍謄本など
年金を受給している方の住所や年金受取金融機関が変わるとき年金証書・印鑑・通帳
年金を受給している方が死亡したとき年金証書・届出者印・住民票・戸籍謄本など

※国民年金制度には、保険料を納めるのが困難なときのために、「免除制度」「若年者納付猶予制度」「学生納付特例制度」があります。詳しくはお問い合せ下さい。  

年金手帳は大切に保管しましょう

 公的年金制度では、すべての制度に共通して使用される基礎年金番号が用いられています。

 国民年金や厚生年金に加入すると基礎年金番号が記載された年金手帳が交付され、加入記録や保険料の納付状況などがこの番号で管理されます。

 年金手帳は、年金に関する手続きの際に必要となりますので、大切に保管してください。