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付加年金(もらう年金を増やしたいとき)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年12月25日更新

ログ取得 付加年金とは 

    付加年金は、付加保険料を納めたことがある人が、老齢基礎年金の受給権を得たときに

  老齢基礎年金に加算して支給されます。

    国民年金(1号)加入中の方であれば申し込みできますのでご相談ください。

   ○ 付加保険料       400円/月

   ○ 付加年金の支給額   200円×付加保険料納付月数

   ○ 定額保険料の納付を行った月分のみ付加保険料を納付することができます。(付加保険料

     のみを納付することはできません。)

   ○ 任意加入中でも納めることができますが、免除を受けている場合や、国民年金基金に加入

     している場合は利用できません。

 

付加年金(年間受け取り額)の計算式(例)

  付加保険料を10年間納めた場合

  □ 付加保険料納付額        48,000円(400円×12月×10年)

  □ 付加年金受取額(1年間)     24,000円(200円×12月×10年)  

  2年間で支払った保険料と同額になるため大変お得です。