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飼い犬の登録、狂犬病予防注射の接種が必要です

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年12月25日更新

 飼い犬登録と狂犬病予防注射については、次のとおりです。

飼い犬の登録について

     (1)生後91日以上経過した犬には、生涯1回の飼い犬登録が法律で義務付けられています。必ず届出をしてください。

     (2)新規登録手数料は3,000円で、登録の手続き後は証明として鑑札を交付します。

     (3)鑑札を失くされた場合は再交付もできますが、再交付手数料として1,600円が必要になります。

     (4)登録は、上毛町で毎年実施する狂犬病予防集団注射の際に、一緒に手続きをすることもできます。

     (5)交付された鑑札は、必ず飼い犬の首輪につけましょう。

狂犬病予防注射について

     (1)生後91日以上経過した犬には、毎年1回の狂犬病予防注射を受けることが法律で義務付けられています。必ず受けてください。

     (2)予防注射は、上毛町で毎年実施する狂犬病予防集団注射、もしくは動物病院での任意注射のどちらかになります。

     (3)集団注射を受けられる際は、注射料2,600円と注射済票交付手数料550円が必要になります。

     (4)動物病院での任意注射を受けられる方は、注射済票交付手数料550円のみ必要になります。なお、動物病院が発行する注射済証を持って来てください。

     (5)交付された注射済票は、必ず飼い犬の首輪につけましょう。

登録事項の変更

     (1)次のような場合は、住民課に届出が必要です。

      ・飼い犬が死亡したとき。

      ・飼い主が飼い犬と一緒に住所が変わるとき(上毛町内の異動に限る)。

      ・飼い犬だけ住所が変わるとき(上毛町内の異動に限る)。

      ・飼い主が変わるとき(上毛町の住民に限る)。

     (2)次のような場合も、届出が必要となりますのでご注意ください。

      ・飼い主が飼い犬と一緒に上毛町以外の住所に変わるときは、新しい住所地の役所で届出をしてください。

      ・飼い犬だけ住所が上毛町以外に変わるときは、新しい住所地の役所で届出をしてください。

      ・飼い主が上毛町以外の住民に変わるときは、飼い主が住まれる住所地の役所で届出をしてください。

犬の飼い方のマナー

     (1)散歩中などにした犬のフンは、必ず持ち帰って処分しましょう。

     (2)飼い犬の放し飼い、散歩中にリードを放す行為、夜に飼い犬を放す行為は、町の条例で禁止されています。非常に危険で、多くの方に迷惑をかけることになりますので、絶対にしてはいけません。また、飼い犬が逃げた場合も、すべて飼い主の責任となります。

     (3)飼い犬が人を噛んだ場合は、住民課に届出をしてください。併せて、その飼い犬を動物病院で検診を受けてもらう必要があります。

     (4)一部の方のマナー違反が、非常に多くの方に迷惑をかけることになります。飼い主として、しっかり責任を持って飼いましょう。