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「小学生向けダンボールコンポスト講座(2回目)」を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月8日更新
平成30年11月8日(木)、西吉富小学校にて、ダンボールコンポスト講座(第2回目)を開催しました。
10月4日に第1回目を行ってから約1ヶ月間、家庭から生ごみ(野菜くずなど)を持ちより、ダンボールコンポストの中で生ごみがたい肥となって分解されていく経過を観察しました。

違うグループのダンボールコンポストを並べて、生ごみの分解の進行具合や、におい、たい肥の温度など、五感を使って比較しました。

比較1比較2
 

約1ヶ月間の生ごみ投入の記録です。気が付いたことなど細かく書き留められていて、真剣さが伝わってきます!!

記録

比較して発見したことを発表しました。

生ごみの混ぜ方や色の違いなど、気が付きにくい細かな点も見逃さず、たくさんの意見がでました。

発表1発表2

約1ヶ月間で集まった生ごみは86.5kgで、削減されたCO2は約30kg!

ちょうど小学4年生ひとり分の体重と同じくらいの量のCOが削減されました。

この日をもって生ごみの投入は終了し、完全なたい肥にするため、さらに1ヶ月間ねかせて熟成させます。

発表まとめ熟成
いつもは生ごみとして捨てているものが、畑づくりのたい肥となり、野菜を育てるという資源の循環を、ダンボールコンポストを利用することで、手軽に身近な存在に感じてもらえたようでした。