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「広島・長崎爆心地中間点上毛町ー未来へつなぐ平和の架け橋事業」

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月1日更新

広島・長崎爆心地中間点上毛町―未来へつなぐ平和の架け橋事業 「被爆樹木2世記念植樹」

 令和元年9月21日(世界平和の日)、上毛町は「広島・長崎爆心地中間点上毛町平和宣言」を行い、世界の恒久平和の願いを発信する新たな拠点となりました。
 この事業は、広島東南ロータリークラブが創立60周年の記念事業を企画している際に、実行委員長の錦織亮雄さんが爆心地の中間点に着目し、気象庁の協力を得て、中間点が上毛町であることが分かったことに始まります。町では、錦織さんの切なる思いに打たれ、恒久平和の願いを世界に発信する新たな拠点になることを決意し、町内の大池公園に両市の被爆樹木2世を植樹しました。
 被爆樹木2世は大池公園の広島の丘、長崎の丘に植樹し、案内看板を設置しています。また、両市の丘を望む場所に、恒久平和を願うモニュメントを設置しています。
※ 被爆樹木2世 原爆投下で焼け焦げながらも生き延びた木々で、爆心地近くに親木があります。その種子や苗木が被爆樹木2世です。 
中間点イラスト

広島の丘

広島の丘には、ヤブツバキ、エノキ、クロガネモチ、イチョウを植樹しました。これらの被爆樹木2世は、広島東南ロータリークラブから提供していただきました。
広島の丘から対岸の長崎の丘を望むことができます。
広島の丘(入口)
広島の丘(説明)
被爆樹木2世「ツバキ」
ツバキ説明
被爆樹木2世「エノキ」
エノキ説明
被爆樹木2世「クロガネモチ」
クロガネモチ説明
被爆樹木2世「イチョウ」
イチョウ説明
長崎の丘
                                        広島の丘から望む長崎の丘

長崎の丘

長崎の丘には、被爆樹木2世のクスノキ2本と嘉代子桜を植樹しました。これらの苗木は、長崎南ロータリークラブから提供していただきました。
長崎の丘から、広島の丘を望むことができます。
長崎の丘入口
長崎の丘説明
被爆樹木2世「クスノキ」
被爆樹木2世「クスノキ」
嘉代子桜
嘉代子桜説明
広島の丘
                                                         長崎の丘から望む広島の丘

平和記念モニュメント

このモニュメントは、広島の丘と長崎の丘を平和の架け橋でつなぐイメージとなっています。デザインの上部を池の満水面に合わせて見ると広島の丘と長崎の丘がつながります。
上毛町が、両市の架け橋となり中間点から世界恒久平和の願いを世界へ、未来へ発信していきます。
モニュメント