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土佐井磨崖仏

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年12月25日更新

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土佐井磨崖仏 (つっさいまがいぶつ)

 菩薩形をした40cm前後の像が彫られています。鎌倉時代末頃から室町時代頃の作で、現在確認できるものは数体ほどしかありません。周辺には山伏たちの峯入りコースや梵字が刻まれた大石、銅製経筒が出土した経塚があることから、松尾山修験道に関連する遺跡と考えられています。

崖面に彫られた磨崖仏の写真です。
土佐井磨崖仏