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有野弘法窟

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年12月25日更新

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有野弘法窟 (ありのこうぼうくつ)

 大字原井の有野地区にあり、弘法大師がこの地を巡錫した際に立ち寄ったと伝えられる霊地です。
弘法大師が山国川の対岸から窟に向かって投げた筆が壁面に「春蛇秋蚓」と書いたと伝えられています。洞窟は、修行窟であり、江戸時代には、四国三十三ヶ所、八 十八ヶ所の札所として有名でした。

(昭和55年1月30日 町指定史跡)

有野弘法窟の写真

有野弘法窟