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こうげの交流・移住・定住促進

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月1日更新

「こうげ」の交流・移住・定住促進の関連事業を紹介します。

こうげの摘み草体験

宅地分譲「コモンパーク上毛彩葉」

築上東高等学校跡地を活用した「コモンパーク上毛 彩葉(いろは)」建築条件付分譲宅地ついては、平成25年6月17日から販売が開始されました。 詳細については、「コモンパーク上毛 彩葉(いろは)」専用ホームページにアクセスしてください。
http://www.c-kouge.jp/

いろは

空き家バンク

上毛町では、空き家の有効活用を通して町内外の住民との交流拡大及び、定住促進による地域の活性化を図ることを目的として、上毛町空き家バンクを実施しております。つきましては、空き家バンク登録物件及び利用希望者を募集しますので、空き家の有効活用をお考えの方は、上毛町空き家バンクに登録していただきますようお願いします。
また、空き家バンクの利用促進を目的として、上毛町空き家改修事業補助金制度を実施しますのでご活用ください。

■物件情報はこちらのサイトから
http://koge-bukken.org/
シバイヌ

■上毛町空き家バンク 詳細
http://www.town.koge.lg.jp/site/teizyu/akiyabank1.html

住みたい上毛町推進プロジェクト

全国的な少子高齢化の波は、上毛町においても山間の集落ほど著しく、過疎化は深刻さを増しています。これから10年先、あるいは20年先という長期の視点で考えたとき、皆さんは生まれ育った故郷にどのような未来を描くでしょうか。
上毛町は、住民主体の地域づくりが盛んな町。地域の課題解決や魅力発信など、一人ひとりが特技を活かし、まちづくりに参加しています。町が認定する地域づくり活動団体は、40を超えました。これは大きな特徴であり、町の魅力だと考えています。
こうした活動の根底には、皆さんが「大切にしたいもの」や「無くしてはいけないもの」が存在し、それはきっと皆さんが誇る地域の宝です。一人ひとりの誇りを集めて、その価値を伝えてくことができれば、それが「上毛町らしさ」となり、魅力として映ります。
今、地域の誇りを形にするため、将来を見据えた横断的で総合的な定住促進対策が求められています。


[地方創生が叫ばれる時代に]

最近、話題となっている「地方創生」という言葉。至る所で耳にするようになりました。その中身は、1980年代後半のふるさと創生事業の再来ではなく、今回は、個々の特徴を活かして頑張った自治体の取組みについて、国が支援する仕組みとなっています。これまでの縦割りで全国一律短期型の政策を見直し、「地域の課題解決は、地域がアイデアを出し実行していく」という方針を示しています。東京一極集中を改めるし、地方自らが成長する活力を取り戻し、人口減少を克服していくといった姿を描いているのです。

上毛町では、一足先に、住みたい上毛町推進プロジェクトをスタートしています(平成23年度〜)。地域の特性を活かした総合・横断的な取組みにより、持続可能なまちづくりを目指すプロジェクトです。まちづくりに参加する町内外の皆さんと一緒にアイデアを出し合い、行動することで、この人口減少の時代に、いつまでも元気なまちの好循環を築いていきます。

現在、進行中の事業は、地に足のついた生業とブランドをつくる「こうげのシゴト」と、町内外の交流と移住のきっかけをつくる「みらいのシカケ」という二本柱です。ぜひ、皆さんのご参加やご協力をお願いします。


[グッドデザイン賞を受賞]

住みたい上毛町推進プロジェクトは、まちづくりの手法が評価され、日本デザイン振興会のグッドデザイン賞を受賞しました(平成26年10月)。
審査員からは、美しい里山を活かす野草など町の潜在的魅力を活かした新たな仕事づくりや定住促進のための仕組みづくり、空間や視覚的要素の質の高さが評価されました。そして、「小さくも自信を持ち、持続するまちづくりの可能性を感じさせる」という講評をいただきました。授与された「Gマーク」は、今後の広報活動に役立てていきます。

Gマーク

■グッドデザイン賞HP
https://www.g-mark.org/award/describe/41881

1 こうげの良さを伝える「こうげのシゴト」

-原石を磨き価値を届けることで、こうげの良さを伝え、ブランドと生業をつくる-

こうげのシゴトは、地域の個性を生かした特産品や観光商品をつくることで、上毛町らしい仕事とブランドをつくる地域活性化の事業です。
平成24年度から平成26年度までは、国事業を活用して、デザインや情報発信などを学ぶ研修事業を中心に実施してきましたが、平成27年度からは、町内に多く点在する「里山」をブランドの核として、地域資源や暮らしの文化などをテーマに、より具体的なビジネスモデルを検討しています。

現在、こうげの里山に豊富にある野草を「こうげブランド」の牽引役として、みなさんと一緒に、魅力的な商品を生み出したり、観光客に体験として提供するなど、こうげの豊かさと人の良さをお伝えするための仕組みづくりを行っています。
こうげのシゴトロゴ
■公式サイト
 http://www.koge-shigoto.jp/
■フェイスブック
 https://www.facebook.com/Shangmaodingburandochuangzaoxieyihui/?fref=nf
こうげのシゴト

■野草の取組や活用法などを紹介します。
 こうげの野草ブック [PDFファイル/3.62MB]
こうげの野草ブック

2 まちづくり人材を誘致する「みらいのシカケ-田舎暮らし研究村構想-」

-こうげらしい暮らしと未来をみんなで考える-

みらいのシカケは、まちづくりに対する意欲と行動力を併せ持った人材を町外から招き入れ、地域の皆さんと一緒に魅力づくりや課題解決を行いながら、時代に合った暮らしを考え、実践する構想です(=田舎暮らし研究村構想)。

まちづくりに町外からの視点や専門性を取り入れ、地域内外のみんなで力を合わせることで、良質な人と物の交流が生まれ、町に活気が出てきます。そこから、移住や定住につながる好循環につなげていくことが、とても重要だと考えています。

平成26年度に、交流や移住希望者の入口として、田舎暮らし研究交流サロンを開設しました。地域おこし協力隊員が常駐して、移住等の相談対応や、地域の紹介と橋渡しを行っています。年間延べ1,000人以上が、研究サロンを訪れています。

また、上毛町で暮らしの体験ができる移住体験プログラム「上毛町ワーキングステイ」を、平成24年度から実施しています。体験参加者全員がリピーターとなってくれており、口コミで上毛町の情報が広がり、町の発信力が高まっています。

これからは、ますます広がる交流人口や、様々な地域課題とニーズに対応するため、町全体で受入体制をつくることが肝要だと考えています。 

(田舎暮らし研究サロン ホームページhttp://miranoshika.org/
田舎暮らし研究村構想
■田舎暮らし研究サロン(ミラノシカ)
研究サロン

■フォトマップ「KOUGE」
kouge
フォトマップKouge [PDFファイル/7MB]
ワーキングステイ参加者が制作したガイドブック。上毛町の見所や特産品などが地図付きで紹介されています。

田舎暮らし研究サロン 西塔大海さん、若岡拓也さん

わたくしたちがご案内します!

協力隊員

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