○上毛町防災行政無線・農村情報連絡施設条例施行規則

平成17年10月11日

規則第15号

(趣旨)

第1条 この規則は、上毛町防災行政無線・農村情報連絡施設条例(平成17年上毛町条例第19号。以下「条例」という。)の規定に基づき、上毛町防災行政無線・農村情報連絡施設(以下「防災無線」という。)の設置及び管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 定時通報 条例第5条第2号から第4号までに定める事項

(2) 緊急通報 条例第5条第1号に定める事項

(使用)

第3条 防災無線を使用しようとする者は、防災無線利用表(様式第1号)を通報の前日(その日が休日に当たるときは、その前日)の午前10時までに条例第2条に定める親局又は遠隔制御局の管理者(以下「管理者」という。)に提出し承認を得なければならない。ただし、緊急に通報する場合については、事後に承認を受けることができる。

(通報)

第4条 防災無線による通報は、定時通報及び緊急通報とする。

2 通報の回数及び時間帯は、別表第1に定めるとおりとする。

(操作)

第5条 防災無線は、一定の資格を有する無線従事者で管理者が指定した者でなければ操作してはならない。

(受信施設の利用)

第6条 受信施設を利用する者(以下「利用者」という。)は、善良な注意をもって常に良好な状態で設備を利用しなければならない。

2 利用者の故意又は過失により、条例第5条に定める通報が受信できない場合の責めは、利用者が負うものとする。

(戸別受信機の貸与)

第7条 条例第2条第3号イの戸別受信機は、利用者に貸与する。

(設置、移動及び廃止)

第8条 新たに戸別受信機の設置が必要となった者は、防災無線設置申込書(様式第2号)を提出しなければならない。

2 条例第2条第3号イにより設置された、戸別受信機を移動又は廃止しようとする者は、防災行政無線移動・廃止届(様式第3号)を管理者に提出しなければならない。

3 前項に定める届出があった場合町長は、防災行政無線移動・廃止許可書(様式第4号)により通知しなければならない。

(亡失及びき損)

第9条 条例第2条に定める施設を故意又は過失によって亡失又はき損した者は、直ちに防災行政無線亡失・き損報告書(様式第5号)を提出し、防災行政無線修復指示書(様式第6号)による指示に従わなければならない。

(返還)

第10条 条例第2条第3号イにより設置された戸別受信機を廃止した者は、直ちに町へ返還しなければならない。

(費用の負担)

第11条 第6条第2項及び第8条第2項に要する費用は、利用者の負担とする。

(業務書類)

第12条 条例第2条第2号アの親局及び同条同号イの遠隔制御局は、別表第2に定める書類を備え付けなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年10月11日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の新吉富村防災行政無線・農村情報連絡施設の設置及び管理運営に関する規則(昭和61年新吉富村規則第1号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

別表第1(第4条関係)

通報の種類

通報回数

通報時間帯

定時通報

上毛町役場

3

午前7時30分

午後12時30分

午後8時00分

緊急通報

随時

別表第2(第12条関係)

書類

保存区分

無線検査簿

永久

無線業務日誌

5年

無線業務日誌抄録

5年

無線従事者選任届

5年

無線記録管理簿

永久

免許状

永久

電波法(昭和25年法律第131号)及びこれに基づく法令の収録

永久

無線局免許の申請書及びその添付書類の写し

永久

無線局免許手続規則(昭和25年電波監理委員会規則第15号)第12条の変更申請書添付書類の写し

永久

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上毛町防災行政無線・農村情報連絡施設条例施行規則

平成17年10月11日 規則第15号

(平成17年10月11日施行)